2013年9月11日水曜日

ギャングズ、健在(アメリカザリガニ)

長野へは、とにかく、連れて行くカエルが多すぎて、ザリガニは、置いていきましたが、世話は頼んでおいたので、しっかり、凶暴性を保ったままで、大きくなっていました。

家人いわく、「こいつら、人の顔を見ると、ハサミを振り上げて、触覚をぐりんぐりんさせて、”餌! よこさんかい!”って、脅すんだけど」。

うん、すまん。そういう生き物みたい。こっそりしていると、忘れられちゃうからかな?(←それ、関係ない気もする)。


と、言うわけで、


「赤」です。

体に緑ゴケがついて、汚いです。

見るからに汚い感じが、古風なギャングですね。


同じく「青」です。

ハサミが特別に大きいので、オスかもしれません。

この2匹は、昨年6月に家に来たので、1年3ヶ月です。


そして、「白」です。

今年の冬に来ましたが、もう、「赤」に、引けを取らない大きさ(と、凶暴性)です。

2013年9月10日火曜日

瞬間移動っ!?(ヒキガエルズ)

ぷちとまとさん@ 「~溺れるカエル~」さまから、”拙ブログは、時々、心臓に悪い”、と、お褒めの言葉を頂いた(・∀・)ノシ 早々、さ・ら・な・る、大事件が、発生しましたーーー!

あ、今日は、大きなコではなく、ちびヒキーズを、風呂場で、遊ばせました。


うーん、そこは、同じ、ヒキガエル、なので、同じポーズを、


取るんですね、ミヤコちゃん!

人間に、「ジョジョ立ち」は、難しいかもしれないけど、心臓が止まった後、また動かしたりができる、承太郎やジョセフのような、ミヤコちゃんなら、ジョジョも……、


あっ!

と、思っている間に、素早い動き!

ス、スタンドか……!!(”ヴァニラ・アイスッ!?”)


瞬間移動の、瞬間ンンーーー!(手振れ、ともいいます)。


ものおじせず、他の、お友達、ちびヒキーズのところへ、寄って行く、ミヤコ。

(ミヤコは、していませんが、ちびヒキーズは、帰名後、メチレンブルーで、クリーニング済み)。


むぎゅ。

このあと、他のお友達の、上に乗って、万歳を、していました。

そうか。もう、秋。もうすぐ、運動会なんですね。器械体操の練習でしょうか。

次に、家人が見たときは、ミヤコが、乗られていたそうですが。


ああ、それにしても、見つかってよかったです。

動揺のあまり、家人に電話をして、”今日、夜、遅くなる”と、言っていたのが、すっとんで、帰ってきました。(すみません、別件です)。

今日の、主役は、ランです。

名古屋は、長野に比べ、暑いので、ヒキガエルたちは、体を膨らませて、水に入っていたのですが、昨日は、風呂場に放した、ランと、ナガレさん(ナガレヒキガエル)は、ケースがまだ、あちらなので(今週末に、車で、完全撤収する)、適当な段ボール箱と、水槽に入れて、洗面所に置いていました。

手足と指が長く、ジャンプもする、ナガレさんは、蓋をしないと、上って逃げてしまうので、出られない隙間で、蓋をして、重石を乗せていました。

普通のヒキガエルのランは、蓋はせず、深めの段ボール箱で、水入れに、ザンブと浸かっていました。(証言・推定時間:午前11時)。

その後、

見たら、

……、

……、

いませんでした。(推定時間:午前11時20分)

ラン、どこへ行ったーーー!?

「ラン!」、「ラン!」と、呼んでも、

いくら、懐いていても、鳴くオスでも、返事をするわけ・そーゆー生き物じゃ、なく、

「ナガレさん、見ていたでしょ?」と、聞いても、ナガレさんにも、答えようも無く、教えようも無く、(その気があるのかどうかも、わからないし)、

洗面所を中心に、帰ってきた家人も、一緒に、探しましたが、見つかりません。

(動揺のあまり、家の外まで、探す、家人)。(イヤ、ヒキガエル(ラン)、自分で、ドア、開けられないから。それは……。)。(勿論、窓も、開けていないです)。

暑いから、少しでも、涼しいところへ、移動したんだろうけど……。

あー、もう、いいよ、ラン、

大きいから。すぐに、死んだり、干からびたりしないよ。

お腹が空いたり、水分が欲しくなったり、ウ●コをしたら、そのうち、自分から、出てくるよ。

それまで、踏まないように(フローリングと似た色だけど)、気をつけることだよ。

まあ、その辺に、水の入った洗面器を置いておけば、水の匂いをかぎつけて、勝手に入りに来るはず……、と、

本日の捜査を、早くも、打ち切りぃぃ(午後4時)、ふと、「で・も」、と、目線をやった、その先に、

いましたーーーーー!!!

やはり、体が大きいから、あまり細かなところは入れない(あと、一番大雑把な性格ということもあり)、リビングの、ちょっと隅の、ビニール袋のストックのケースの中に、全然、隠れていない状態で(暑いから)、いました!

ああ、もう! ランまでが、そこまでの、身体能力(ナガレさん級、クライミング)を、身に付けていたなんて……。

本当に、もう、全然、油断できません。

どんなカエルも、ケースに、蓋は、必須、と、思い知りました。

(うん、もう、100円ショップで、焼き網のでかいのとか、サークル用に、買ってあるのよ。それを、蓋に、作ればいいんでしょ、作れば~)。←面倒臭い ←面倒臭がりや

+++

一瞬、オッドさんを、特別捜査カエルに任命して、”足跡”の追跡に、出そうかと思いましたが、「きっと、役には、立たない」と思い、やめました。(ランとは、全然、性格が違うし)。

そもそも、オッドさんは、繊細でマイペース、風呂場に放していても、飽きると、自分で、自分のケースに、戻って、入っているような、いい子ちゃんなので、大雑把で、ささいなことなど全く気にならない、無頼(無粋とも、いう)なランとは、”同種(近種)でも、同じと、思われたくない”、気が、伝わるのでした(なんとなく)。

2013年9月9日月曜日

お転婆、ミヤコちゃん(ミヤコヒキガエル)

先ほどは、ローテーブルの上にケースを乗せ、蓋を開けて、「昨日は、ごめんね」と、普段と変わらない様子の、ミヤコちゃんに、謝っていました。

特に問題も無く、元気そう、と安心して、お茶をとりに行っている間に、

あっ! 脱走ですっ!

あっという間に、ケースの壁を、跳ねてよじ登って、跳ねて、出て、ローテーブルからも、跳ねて飛び降り(!)、さらに、ぴょんぴょんと移動……。

あああ、こらこら、元気すぎです。

いや、そっちが、「普通」なんですね。

けれど、現在、バスルームには、ラン(ヒキガエル・オス)と、ナガレさん(ナガレヒキガエル・オス)が、放し中で、(2匹は面識があり、大きさも大体同じ、お互いに干渉しないので、同時に放せる)、ミヤコちゃんを放す余裕は、ありません。

ともあれ、昨夜のことがあるので、もうちょっと、大人しくしていて、飼い主に心の猶予をください。

+++


昨夜のミヤコちゃんです。

呼吸と鼓動が戻ってきた瞬間、ぱっと、体に、血の気が蘇りました。


目も、ぱっちり、大きく、見開かれるようになりました。

そして、


顔にも、力が入り、表情がしっかりし、手足で体を支えて、あごを上げました。

体のぶつぶつも、はっきりし、1枚目の写真とは、大違いです。

はぁ、本当に、良かったです。

ミヤコちゃん、蘇りました。



ケースに入れると、普段の、愛くるしい様子に戻って、濡れ雑巾からも、這い出しました。

もう、大丈夫。

やっぱり、ちいさなカエルは、怖いですね。

+++

昨日は、避暑先の長野から、さらに、数種のカエルを、名古屋へ連れて帰りました。

コオロギの入っていたパックに、とりあえず入れて、連れ帰ったミヤコちゃんを、汚れていると病気になるかと思って、洗面器のぬるい水に、足のつかない深さで、入れて、ゆすごうとしたら、

その一発で、ショックで、心臓が止まり、呼吸もみられず、意識が無くなり、全身が痙攣した状態になりました。

家人が「ミヤコちゃんの様子が、変だ!」と、と言うので、私もあわてて、撫でたりさすったりしましたが、目も弛緩してまぶたが二重で、小指の爪の先ほどの小ささになり、痙攣が無くなっていくにつれ、全身がぐにゃりとして、体が、灰色っぽくなっていきました。

おのずと、処置も”乱暴”になって行きました。

傾けると、反射で、元のように戻ろうと足をびくつかせるので、濡れ雑巾に包んだままで、何度も、右に左に、転がすようにしました。

息が戻るように、鼻を片方ふさいだり、仰向けからひっくり返る直前の、これまた、元の体勢に戻る反射の動きを、何度も、促しました。

2時間ちかく、そうしていたかもしれません。

常に、濡れ雑巾でもって、水分補給をされながら、左右前後に、転がされていることで、体に、血が巡っていったからなのか、微かだった反応が、少しずつ、強くなってきました。

まず最初に、ぺたんこだった背骨が、盛り上がりました。

体に、力が入ったのです。

それから、ゆっくりと、心臓(お腹)がぴくんと動き始め、喉も、ひくっ、と、しはじめました。

そこで、もう揺らすのはやめて、置いて、見守っていると、お腹の動き、喉のひくっが、途切れ途切れにも、続いて、大きく「びくっ」としたりもして、ミヤコは目を覚まし、お腹の動き、喉のひくっも段々、間隔が短く、力強いものになって、きました。

もう、大丈夫です。

そんな訳で、可愛すぎるヒキガエルの、ミヤコちゃん、蘇生しました。

以前のオッドさんのように、持つからに、心臓がバクバクして暴れて嫌がるとか、ではなく、いきなり、ショックで、止まってしまう(orz)のが、小さなコの、怖いところです。

やんちゃだけれど、恐ろしいコ、ミヤコちゃん、

”ハイリスク・ハイリターン”、これからも、気が抜けません……(汗)。

(なんで、急に? やっぱり、長野→名古屋の長旅(疲れと興奮)と、気候の違いのせい?)

(それとも、理由など無く?)

(ミヤコヒキガエルって、ニホンヒキガエルとアズマヒキガエルぐらいの違いしかないと、なんとなく、思って飼って(買って)いた自分、勉強不足でした)。

(オッドさんと、ランの、どちらかが、ニホンで、アズマだと、鼓膜の位置からして、思うのですが)。(←どっちが、どっちだよ)(はっ、よくわかりません ><;)

===

なんとなく、人間も、蘇生措置はびっくりするほど乱暴な”強い直接的刺激”が必要で、「貴様、こんなことで、死んでは、理不尽だとは思わんのか!」とかの乱暴な言葉がけのほうが、意識の回復にも効果がある?のかなぁなどと、思いました(汗)。

2013年9月4日水曜日

オッドさん、2年目に突入(ヒキガエル)

ウチの「スケアリー・モンスター(ズ)」(ジョジョねた)です(笑)。

ちょっと背中に汚れが付いていたので、お風呂(洗面器)に入れて、背中から、水をかけてやると、とても、気持ちが良さそうでした。


以前は、人に掴まれたり、水に浸けられるのは、心臓バクバクで、体を目一杯膨らませて、怒って、怯えて、逃げたくて暴れ、止めて~、って、全身で訴えて、"苦行"で、仕方が無かったのですが、

お風呂も、人(私)も、「怖くない」と、わかってからは、

この寛ぎよう、余裕です(笑)。

家人も、触るとか、お世話とか、別にしてもらう気はなかったうえに、「無理!絶対」と、言っていましたが、

今では、すっかり、オッドさんでも、ランでも、掴めるようになりました。(人が、入るために、風呂場からケースへ戻す、など)。

向こうも、私で、人慣れているので、そんなに逃げ回ったりは、しないです。

(私だと、逃げないので、ちゃんと、人を見て、判別していますね。すごいな)。


高い所に登るのは、オスだからか、雨だからか。

(そこは、ナガレさん(ナガレヒキガエル・オス)も、お気に入りの場所)。(風呂に蓋をした、少し上にある、手すりです)。

そう、私は、小さくて(8cmぐらい?)、ぴょんぴょん跳ねるから、ミヤコちゃん(ミヤコヒキガエル)は、ケースから出して、遊ばせてはいなかったのに、

すっかり慣れた家人が、以前に、勝手に、「今日は、ミヤコちゃん(家人のお気に入り♪)、風呂場に、放しておいたよ」と、言うので、二重の意味で、エエーッ!!、と。

お陰で、ミヤコちゃんは、あの可愛い顔で、「出して出して」の猛アピールを、するようになりました。

体が小さいから、大きな風呂場での、解放は、向かないのになぁ。

人が、風呂場へ踏み込む最初の一歩や、開ける際の折りたたみ扉の隙間、あと、シャンプーなどの重いものの転倒や落下など、大きなコに比べて、リスクが高く、「キケン!」が多いので、事故防止のため、出していなかったのに~。

大きなコでも、放している間は、「(名前)、入っています」張り紙を、風呂場の扉の、取っ手に当たる部分に、必ず貼っているうえ、足元にも、ケースの蓋をナナメに立てるなどして、頭と体の、両方での注意を、絶対に、怠らないようにしています。

まあ、サークルを作って、遊ばせてやることは出来るので、その中に、アトラクション(障害物(笑)。伏せたボウルなど)を、置くなどし、今後は、大きなコ(ヒキガエル、ナガレヒキガエル)は勿論、小さなコ(ミヤコヒキガエル、ナンブヒキガエル)も、そちらで、のびのび、遊んでもらうようにします。


オッドさんに戻りますと、高原にいた時より、大きくなり、出せ出せと、落ち着きがなかったのも、収まりました。

そう言えば、家に来てから、1 年が過ぎ、2年目に、入りました。


豆太郎(シュレーゲル)の鼻の傷(感染症)も、痛々しいですが、良くなって来ているようなので、医者にはつれて行かず、このまま、様子を見ようと思います。

やっぱり、皆、「家が一番」なんですね。

2013年9月1日日曜日

アルビノさん(アマガエル)

今週は、いろいろと用事があって、平日は、名古屋です。

連れていったカエルたちは、山のコテージから、ふもとの借家に、全部、下ろし、水をチェックして、頼んで届いたばかりの、イエコを、たっぷり与えました。気温も、丁度いいので、1週間ぐらいは、大丈夫でしょう。

それでも、4匹は、一緒に、連れて来ました。


1・オッドさん(ヒキガエル)→私の遊び相手。
2・豆太郎(シュレーゲル)→感染症っぽいので、医者に。
3・ ベビアマガエル→高原で捕まえたコ、ベビーなので、餌は、毎日やらねば(↑)。
4・アルビノさん(アマガエル)→最初ガリガリだったけど、ふっくらして元気一杯に。この調子で、しっかり育てなくては(↓)。


アルビノさんは、7月、来た当初は、お腹と背中が、ペッタンコで、反った腰骨が、今にも、皮膚を突き破りそうでしたが、本人に食欲が、旺盛で、こんなに、ぷっくらしました♪


反った腰骨も、もう、ほとんど気にならなくなりました。

写真を、撮るのに、ちっとも、じっとしてくれないです(笑)。